【大阪市北区】電動キックボードを歩道上で無免許運転!27歳男性についてとネットの反応を調べました。

ニュースまとめ

大阪市北区の自営業の男性が5月28日に大阪市北区中之島4丁目の歩道を電動キックボードで無免許で運転した疑いで略式起訴されました。

自営業の男性(27歳)の詳細や事件概要罰金の金額ネットの反応を調べました。

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事件の内容

大阪府警曽根崎署は15日までに、道交法上「原動機付き自転車」に分類される電動キックボードを歩道上で無免許運転したとして、道交法違反の疑いで、大阪市北区の自営業の男性(27)を書類送検した。14日付。

若者を中心に都市部などで利用者が増加している電動キックボードを巡り、運転していた人を無免許容疑で摘発するのは珍しいという。

書類送検容疑は5月28日午後1時5分ごろ、大阪市北区中之島4丁目の歩道で電動キックボードを無免許運転した疑い。

署によると、男性は5月25日にも同市北区の阪急大阪梅田駅近くで無免許運転し、曽根崎署員に警告を出されていた。

引用:https://news.yahoo.co.jp

5月25日に同市北区の阪急大阪梅田駅近くで無免許運転し警察に警告されているにも関わらず、5月28日にも無免許運転をしていることからまったく反省していませんね。

電動キックボードは原動機付き自転車に分類されるということは、ナンバープレートやヘルメットも必要ですし、歩道を走行するとは危険な行為だと思います。

しかし、電動キックボードは何キロのスピードが出るものなのでしょうか?

時速10キロ~15キロ程度の速度だと車道を走るのも危険に思えますが、一体何キロのスピードが出る使用なのかも気になりますね。

とにかく、同じことを繰り返さないで欲しいですね。

罰金の金額は?

道交法上「原動機付き自転車」に分類される電動キックボードを大阪市の歩道で無免許運転したとして、大阪区検は19日までに、道交法違反の罪で自営業の男性(27)=同市北区=を略式起訴した。大阪簡裁は罰金20万6千円の略式命令を出した。いずれも8日付。

起訴状によると、5月28日午後1時5分ごろ、大阪市北区で、無免許で電動キックボードを運転し、歩道上を約230メートル走行したとしている。

曽根崎署が6月14日に男性を同容疑で書類送検していた。義務付けられているヘルメットを着用せず、ナンバープレートやバックミラーなども付けていなかった。

引用:https://www.sankei.com

今回の事件は略式起訴され、罰金20万6千円の略式命令が出ています。

20万6千円とは、なんと高い!

無免許でナンバープレートやヘルメットも無く歩道を走行したら大変危険なのも分かります。

自身のみならず他人を巻き込む可能性のある行為だけに、余計に危険な行為だと思います。

それにしても、20万6千円は高くてビックリしてしまいました。

今回の事件にて罰金をしっかりと払い、自営業の男性には反省して欲しいですね。

27歳の男性は誰なのか?

インターネット上で27歳の男性について調べてみましたが、分かりませんでした。

27歳で自営業という情報から収入もそれなりにあると考えると、結婚もして家族がいてもおかしくないですね。

電動キックボードはタイヤも小さく転倒することも考えられます。

自身の安全の為にも、きちんとルールを守って使用して欲しいですね。

ネットの反応は?

無免許というより、ナンバープレートが無ければ即逮捕して欲しい。ナンバープレートが無ければ事故起きても自賠責すら出ない可能性がある。とのコメントや厳しく対応して欲しいとの内容のコメントが数多くありました。

確かに、歩行者などにぶつかると大変危険だと思います。

使う側のルールの徹底販売する側にもルールが必要かもしれませんね。

また、車道の狭い道路などではすぐ横を車が通り、走りにくいことがあるかもしれません。

なるべく広い車道を選んで走るといいかもしれませんね。

それか、しまなみ海道のように整備されている環境で楽しむのがいいかもしれません。

とにかく事故が起きにくい仕組みを作って欲しいと思います。

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まとめ

今回の事件は歩道を電動キックボードで無免許走行した事件でした。

他人を巻き込む事故になったら大変です。

きちんと決められたルールを守って使用しましょう。

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